コラム『鍼治療について』 | 医療法人南谷継風会 Ms鍼灸院

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COLUMN

コラム『鍼治療について』

2018.07.25

 鍼治療を受けたことの無い人にとって、鍼治療と聞くと不安感や怖いイメージを持っている人は多くいらっしゃると思います。今回のコラムでは、当鍼灸院で用いる鍼と治療方法について紹介し、そのイメージを少しでも払拭してもらえればと思います。

 

当鍼灸院で使用している鍼

 当院では使い捨ての鍼を利用しています。使用前も包装されているので衛生面も安心して施術を受けて頂けます。また、耐久性にも優れていますので途中で折れる心配もありません。先端も丸みを帯びているので痛みがでにくい構造になっています。

太さは0.10mm~0.20mmのものを使用しています。(例えると髪の毛くらいの細さから、注射針の3分の1程度の太さです。)長さは40mm~60mⅿのものを使用しています。全て体内に刺入するわけでは無いですし、治療する場所や刺激の量に合わせて深度を変えて行います。

 

治療方法

 管鍼法と呼ばれる治療法を用いています。管鍼法とは鍼管という筒を使うことによって、刺入しやすくなり、痛みを最小限に抑えることができます。押手という技を使うのも痛みを軽減する方法のひとつです。指で皮膚に圧力をかけていくことで痛みを引き起こしにくくなります。

 

安心して治療を受けて頂くために

 鍼を刺すというとどうしても怖いと感じてしまいがちですが、当鍼灸院では安心・安全な鍼灸治療をコンセプトに掲げ、痛くない鍼治療を行っています。鍼治療に興味がある方は当院では体験会も行っておりますので気軽にお問い合わせください。

 

(文/上加世田裕也)

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