当院について | 医療法人南谷継風会 南谷クリニック 岡町院

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大阪府豊中市岡町北1-2-4

当院について

ミッション

人生の質を高めるための医療の提供

私たちの思い

世界保健機関(World Health Organization:WHO)は,1947年、その健康憲章の中で、健康を「…not merely the absence of disease,  but physical, psychological and social well-being」、すなわち「…単に疾病がないということではなく、完全に身体的・心理的および社会的に満足のいく状態にあること」と定義しました。また、1986年のオタワ憲章の中で、「ヘルスプロモーションとは、人々が自らの健康をコントロールし改善するためのプロセスである」と定義し「健康は、生きることの目的ではなく、生きて行くために必要不可欠な資源である」と位置づけました。

さらに、近年では生存の量だけではなく、「いかに自立して健康で暮らせるか」というQOL(Quality Of Life=生活の質)を考慮した考え方が急速に広まり2000年には、平均寿命から日常的・継続的な医療・介護に依存して生きる期間を除いた期間、すなわち「健康寿命」が提唱されました。

QOL、すなわち生活の質、ひいては人生の質を高めるためには、疾病や傷害が発生してからアプローチする「過去へのアプローチ」から、運動を中心とした、まさに健康をつくることで、疾病や傷害を未然に防ぐ「未来へのアプローチ」が重要だと私たちは考えています。

取り組み

地域の皆さまが、長生きするだけでなく、より質の高い人生を送っていただくために、「健康寿命を延伸する」取り組みを推進いたします。

3つの柱

  1. プライマリ・ケアを柱とした生活習慣の改善
  2. 運動を柱とした身体機能の向上
  3. 健康診断を柱とした早期発見

医師紹介


 理事長/院長/整形外科

高森啓成 

副院長(管理者)/内科

南谷直人

名誉院長/内科

南谷哲司

副院長/整形外科

山本良昭 

内科


杉本憲一
 

整形外科

施設・設備

沿革

1995年12月 診療所を開設
1996年2月 院外処方開始
1996年3月 送迎開始
1996年9月 土日祝日の夜間診療開始(内科・小児科)
1997年1月 往診開始
1997年4月 予約診療開始
1997年11月 皮膚科診療開始
1998年4月 伊丹分院開設
2000年12月 研究室開設
2003年11月 電子カルテ(富士通社製)導入
2006年2月 少路分院開設
2007年2月 株式会社京都パープルサンガとトレーナー派遣契約を締結
2008年4月 岡町本院増築、メディカルフィットネスM’s、血液浄化センターオープン、健診センターオープン、MRI導入、4列CTに入替え
2008年6月 鍼灸院「はり・きゅうshin癒」オープン
2009年8月 通所リハビリテーション開始
2012年4月 OSU Health Support Academyと業務委託契約を締結
2014年4月 一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブとトレーナー派遣契約を締結
2015年8月 東宝塚さとう病院との医療連携に基づく循環器内科専門外来を開始
2015年11月 CTを64列CT(日立製作所社製)に入れ替え
2016年12月 骨塩量測定装置(日立製作所社製)を入れ替え
2018年4月 大阪学院大学高等学校とトレーナー派遣契約を締結
2018年4月 腎臓内科診療開始
2019年7月 M’s Conditioning Complexオープン
2019年7月 はり・きゅうshin癒をM’s鍼灸院としてM’s Conditioning Complex内にリニューアルオープン
2019年8月 メディカルフィットネスM’s、M’s Conditioning Complex内にリニューアルオープン(クニトヘルスケア株式会社)
2019年1月

内視鏡診断システム(富士フイルム社製)を入れ替え

2020年2月 デイケアセンターオープン
2020年10月

透析装置(ニプロ社製)を入れ替え

2022年5月 一般撮影装置(富士フイルム社製)を入れ替え
2022年6月 泌尿器科診療開始
2023年4月 MRI装置を富士フイルム社製「AIRIS Vento Plus」に入れ替え
2025年 開院30周年
2026年4月 理事長、院長の交代
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