保険医療機関における掲示 | 医療法人南谷継風会 南谷クリニック 岡町院

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大阪府豊中市岡町北1-2-4

保険医療機関における掲示

保険医療機関及び保険医療養担当規則における掲示事項

明細書発行体制等加算

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。また、自己負担のある患者様には、「診療報酬明細書」「領収書」を交付しております。明細書の発行を希望されない方は、会計の際にその旨お申し出ください。

医療DX推進体制整備加算

当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認を行う体制を整備しています。オンライン資格確認により必要な診療情報・薬剤情報等を取得し、医師が診察室等で確認し、その情報を活用して診療を行っています。医療 DX を通じて質の高い医療の提供に努めています。

生活習慣病管理料

高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者が対象です。年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚労省は令和6年6月1日に診療報酬を改定し、これまで算定してきた『特定疾患療養管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ移行に変更となりました。本改定に伴い、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、『特定疾患療養管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します。患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』へ初回だけ署名を頂く必要があります。患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。

一般名処方加算

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。

施設基準

診療報酬算定にあたり、以下の内容について各施設基準等に適合している旨の届出を近畿厚生局長に行い、実施しております。

外来感染対策向上加算
連携強化加算
医療DX推進体制整備加算
時間外対応加算3
小児運動器疾患指導管理料
二次性骨折予防継続管理料3
ニコチン依存症管理料
がん治療連携指導料
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
CT撮影及びMRI撮影
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
人工腎臓
導入期加算1
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
酸素の購入単価

保険外負担

当院における保険外の負担として、下記項目については実費徴収いたします。

文書料等 金額(消費税込み)
保険会社等面談料 11,000円
死亡診断書 11,000円
後遺症診断書 及び 障害認定書 7,700円
保険会社診断書 (医師の所見記載あり) 4,400円
保険会社証明書 (治療・通院・運動器) 3,300円
診断書 (電子カルテ作成) 2,200円
各種証明書 (保険会社以外へ提出) 2,200円
難病・肝炎・精神・小児特定疾患等 受給者証認定に関わる書類 (新規)

難病・肝炎・精神・小児特定疾患等 受給者証認定に関わる書類 (更新)
5,500円

2,200円
一時保育利用証明書 2,200円
感染症出席停止解除証明 (一般・電子カルテにて作成) 2,200円
通院・支払い証明書 1,100円
学校二次検診診断書(高校・大学)※小・中学は無料 1,100円
感染症出席停止解除証明(高校生以上)※学生証へ記入含む 1,100円
感染症出席停止解除証明(小児~中学) ※学生証へ記入含む 550円
領収書再発行 550円
受診状況等証明書 (日本年金機構宛て) 3,300円
職場産業医宛 受診報告書 1,100円
第三者行為/自賠責保険診断書 5,500円
第三者行為/自賠責保険明細書 3,300円
カルテ開示(弁護士・裁判所等) 印刷:110円/枚 CDR:1,100円/枚 事務手数料:3,300円
カルテ開示(患者) 印刷:11円/枚 CDR:550円/枚
自賠責保険の回答書(A4用紙) 1枚:5,500円 2枚:7,700円 3枚:11,000円 4枚:15,400円
   
ワクチン 金額(消費税込み)
二種混合ワクチン 5,500円
MR(麻疹風疹混合)ワクチン 9,350円
麻疹ワクチン(単独) 7,700円
風疹ワクチン(単独) 7,700円
日本脳炎ワクチン 7,700円

HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン

30,000円
水痘ワクチン 9,350円
A型肝炎ワクチン 9,350円
B型肝炎ワクチン 6,600円
肺炎球菌ワクチン 8,800円
おたふく風邪ワクチン 7,700円
破傷風ワクチン(単独) 4,950円
インフルエンザワクチン 3,900円
帯状疱疹ワクチン(組替え) 25,000円
 
 
医療材料等 金額(消費税込み)
リンドフレックス 600円
三角巾 280円
アームリスト 1,000円
キャストシュー 2,500円
キャストサンダル 2,500円
シャワーカバー2枚(60cm) 680円
シャワーカバー2枚(90cm) 1,000円
カラーキーパーSS 2,780円
カラーキーパーS 2,780円
カラーキーパーM 2,780円
カラーキーパーL 2,780円
カラーキーパーハードS 3,700円
カラーキーパーハードM 3,700円
カラーキーパーハードL 3,700円
サクロライトS 2,220円
サクロライトM 2,220円
サクロライトL 2,220円
サクロライトLL 2,220円
サクロライト3L 2,220円
リブバンド一般S 1,340円
リブバンド一般M 1,500円
リブバンド一般L 1,500円
リブバンド一般LL 1,500円
リブバンド一般3L 1,500円
リブバンド女性M 1,340円
リブバンド女性L 1,340円
リブバンド女性LL 1,500円
クラビクルバンド3S 2,300円
クラビクルバンドSS 2,690円
クラビクルバンドS 2,690円
クラビクルバンドM/L 3,000円
クラビクルバンドM/L 3,000円
シームレスサポーター手首(2P) 430円
シームレスサポーター肘 470円
シームレスサポーター膝 510円
シームレスサポーター腿 550円
シームレスサポーター足首 510円
ウールサポーター手首(2P) 700円
ウールサポーター手掌 800円
ウールサポーター肘S 800円
ウールサポーター肘M膝S 750円
ウールサポーター肘L膝M 800円
ウールサポーター膝Mロング 930円
ウールサポーター肩M 3,700円
ウールサポーター肩L 3,700円
ウールサポーター足首 700円
ファシリエイドサポーター母指S/M/L 2,500円
ファシリエイドサポーター肘 1,200円
ファシリエイドサポーター手首S/M/L

3,000円

   

 

医療安全管理指針

1.基本的な考え方
安全で良質な医療の提供を目指すことは、医療の基本となるものである 。全ての職員が医療安全の必要性・重要性を自己の責務として常に意識する 。また、院内感染対策、医薬品、医療機器に係る安全を確保する体制を確立する 。

2.責任者の配置
(1) 医療安全管理責任者
(2) 医薬品安全管理責任者
(3) 医療機器安全管理責任者

3.職員研修の基本方針
(1) 医療に係る安全管理のための職員に対する研修 ① 医療に係る安全管理のための基本的考え方及び具体的方策について、職員に周知徹底し安全に業務を遂行するために必要な知識や技能を高めるため、職員研修を定期的に開催または外部受講する。 ② 研修は年2回程度、全ての職員を対象に開催する (外部研修でも可) 。必要に応じて随時開催する 。内容について記録・保存する。
(2) 院内感染対策のための職員に対する研修
① 院内感染対策に関する基本的考え方及び具体的方策について、職員に周知徹底し、院内感染に対する意識と業務を遂行する上での技能の向上等を図るため、定期的に開催または外部受講する 。
② 研修は年2回程度、全ての職員を対象に開催する(外部受講でも可) 。必要に応じて随時開催する 。内容について記録、保存する。

4.医療事故発生時の対応に関する基本方針
(1) 患者に事故等が発生した場合は、救命や治療を迅速かつ適切に行い、患者や家族に充分な情報を提供する。
(2) 事故の経緯等十分把握し、原因究明や再発防止策の検討を速やかに行う。
(3) 緊急時に対応する連携医療機関を確保する。

5.事故報告等医療に係る安全の確保を目的とした改善のための方策に関する基本
(1) 医療事故やヒヤリ・ハット事例は、所定様式の書面で管理者に報告する 。
① 報告された事例を分析して問題点を把握し、改善策を立案・実施する 。
② 事故にあたっての報告は、診療録に基づき作成する。ただし、緊急を要する場合は直ちに口頭で報告し、その後速やかに文書で報告する 。報告書を提出した者に対し、それをもって不利益な取り扱いは行わない 。
(2) 医療事故・医事紛争事例報告書の記入 事故発生の直接の原因となった当事者が明確な場合は当該本人が記入する 。その他の者が事故を発見した場合は、発見者が記入する 。
(3) 医療事故、医事紛争事例報告書の保管 記載日から起算して10年間保管する 。
(4) 患者、家族への対応
① 患者に対しては、誠心誠意、治療(事故対応処置)に専念するとともに、患者、家族に対しては、誠意をもってすみやかに事故の説明等を行う 。
② 患者、家族への事故の説明は、常に同一の者が担当することとし、原則として院長が対応する 。

6.診療録
一連の診療または処置行為及び患者、家族への対応や説明内容について、遅滞なく正確に診療録に記入し、最終記入日の翌日から5年間保管する 。

6.職員と患者との情報の共有に関する基本方針
(1) 患者が自ら受ける治療等を理解・納得した上で治療方法を選択できるようにする 。また、受けた治療に関して知ることができるように、診療に関する充分な情報を提供する 。
(2) 職員と患者との情報共有を図り、信頼・協力関係に基づいた医療を目指す 。

7.その他医療の安全を確保するために必要な基本方針
(1) 院内感染対策
(2) 医薬品の安全管理体制
(3) 医療機器の保守点検、安全使用に関する体制

8.医療安全管理委員会の設置 本診療所内における医療安全管理対策を総合的に企画、実施するために、医療安全管理委員会を設置する 。
(1) 委員の構成 医療安全管理委員会の構成は、以下のとおりとする 。
① 管理者 (委員会の委員長を務めるものとする)
② 各部門管理職
③ 事務長
委員会の会議には、必要に応じて院長が同席する 。 委員の氏名および役職は公表し、告知する 。
(2) 委員会の任務 医療安全管理委員会の主な任務は、下記のとおりとする 。
① 医療安全管理委員会の開催 (月に1回程度)
② 医療に係る安全管理のための報告制度等で得られた事例の検討、再発防止策の策定およびその職員への周知
③ 院内の医療事故防止活動および医療安全管理研修の企画立案
④ その他、安全管理のために必要な事項
(3) 委員会の運営 医療安全委員会の運営は、以下のとおりとする。
① 委員会は月に1回程度、および必要に応じて開催する。
② 本委員会は、定例とする他の委員会等とあわせて開催することができる。
③ 委員会開催後、速やかに議事の概要を作成し、2年間これを保管する。

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